【夏休みの自由研究】白毛馬について電脳賞スタッフが調査してみた。
ユキチャン産駒『ハウナニ』がいよいよ新潟でデビュー戦!


こんにちは。
電脳賞スタッフです。

あっという間に夏休みも終わりですね。
みなさん、どんな夏休みを過ごしましたか!?

夏休みと言えば、みなさん学校の宿題、特に「自由研究」に悩まされた思い出があるのではないでしょうか。

今回は今週末デビュー戦を控え、話題になっているの白毛の『ハウナニ』にちなんで、電脳賞スタッフも「自由研究」として「白毛のサラブレッド」について調査してみました。

まず、調べてみたのは『日本生まれの白毛馬の数』(2017年8月30日時点)です。
その数、「34頭」!

遺伝によるものが28頭と大部分を占めてますが、突然変異によるものも6頭いるようです。
あまり競馬場で見た経験もなかったので個人的には意外と多く感じました。
出走までいかなかった馬もそこそこいるので、さらにそう感じたのかもしれません。

次に、『JRAに出走した白毛のサラブレッド数』(2017年8月30日時点)を調べてみましたが、「17頭」(外国産馬を含む)と外国産馬をいれても一気に減りました。
それだけデビューまでの道のりが険しいということなのでしょう。

さらに、牡馬と牝馬の割合を見てみると牡馬:牝馬=6頭:11頭と出走までいけている白毛のサラブレッドとしては牝馬が倍近いようです。

調査をしていて気になった歴代の白毛達を紹介したいと思います。

・White Cross:記録が残っている中で最古の白毛馬(1896年)
・ハクタイユー:1979年に日本で初めて白毛の競走馬として登録されたサラブレッド
・ハクホウクン:1998年の大井1Rで勝利し、日本初勝利をおさめた白毛馬
※ちなみに、ハクバボーイが2016年11月にばんえい史上初の勝利をおさめた
・ホワイトベッセル:2007年の阪神1Rを勝利し、JRAで初めて勝利をおさめた白毛馬
・ユキチャン:2008年の関東オークス(G2)を勝利し、史上初の重賞勝利をおさめた白毛馬
・カスタディーヴァ:2017年函館4Rで勝利を飾った白毛馬
・ハウナニ:2017年9月3日新潟ダートでデビュー予定のユキチャン産駒の白毛馬

※入念に調査はしておりますが、スタッフ調べの為、内容に誤りがないことを保証するものではありません。

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